よくあるご質問

故人さまやご家族さまからよく頂くご質問にお答えいたします。
この他にもご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
亡くなった時、まず何をすべきでしょうか?
まずは弊社へお電話ください。病院・ご自宅・施設等へ、24時間いつでもお迎えにあがります。
ご家族や近しいご親戚の方にも、訃報の連絡を行います。ご友人やお勤め先への連絡は、通夜・葬儀の日程が決定してからがよいでしょう。
通夜・葬儀の日程はどのように決めたらよいでしょうか?
福岡では、亡くなった日の翌日に通夜、翌々日に葬儀を行うことが多いようです。
法律上、亡くなってから24時間以内は火葬ができませんが、亡くなったのが明け方や午前中であればその日に通夜、翌日に葬儀を行うことも可能です。
日程は、宗教者の都合や火葬場の状況を踏まえて決定します。
喪主は誰が行いますか?
故人さまの配偶者の方、ご長男、ご長女という順番で、近い方が務めるのが一般的です。入院などの事情により配偶者の方が葬儀に参列できない場合であっても、喪主としてお名前だけでも立てていただくことをおすすめします。
配偶者の方やお子様がいらっしゃらない場合には、お父様・お母様、ごきょうだい、その他のご親族の方が務めることもあります。
事前相談はしておいたほうがいいのでしょうか?
覚悟はしていても、その時になるとどんな方でも動揺してしまうものです。生前に葬儀のお話をするのは気が引けるかもしれませんが、当日落ち着いて送り出すためにも事前相談は大切です。弊社では、お電話でもホームページのお問い合わせフォームからでも、ご相談を承っております。
また、お元気なうちにご自身が行う事前相談を始め、ご遺影用の写真撮影やご家族へのメッセージのお預かりなどのサービスもご提供しております。終活の第一歩として、お気軽にご相談ください。
家族葬とは何でしょうか?
ご家族とご親族、そして親しくお付き合いされていた方までお呼びしての葬儀を家族葬と呼んでいます。会葬者に気を遣うことが少なく、落ち着いて故人さまと最期の時間を過ごしていただけるので、最近では希望される方が増えています。
しかし、故人さまが現役でお勤めの場合や広い交友関係をお持ちの場合には、家族葬をした後ご自宅にたくさんの方がお参りにみえ、かえって大変だった、というケースもあります。ご家族でよく話し合って決められるとよいでしょう。
直葬とは何でしょうか?
通夜・葬儀をせずに、火葬のみを行うことです。宗教者もお呼びしません。何かと気を遣う儀式を避け、故人さまとゆっくりお別れができるという利点があります。
儀式は行いませんが、法律上、亡くなってから24時間経過しないと火葬はできませんので、それまではご自宅や斎場でお過ごしいただきます。
香典の金額の目安はどのくらいなのでしょうか?
以下のような金額が一般的です。
  • 両親の場合:5万円~10万円
  • 兄弟姉妹の場合:2万円~5万円
  • 祖父母・叔父・叔母の場合:1万~3万円
  • その他の親族の場合:1万~3万円
  • 知人の場合:2・3千円~5千円

香典は事前に用意するものではないため、新札は用いません。
香典のお返しの目安はどのくらいですか?
一般的には、いただいた香典の1/2から1/3くらいの額の品物を、礼状を添えてお返しします。四十九日が明ける頃に届くよう手配することが多いですが、最近では通夜・葬儀に参列していただいた際にお渡しする「即日香典返し」も増えてきています。
弊社ではご相談に応じて、どちらでもご用意が可能です。
急な訃報の場合、服装はどのようなものがよいでしょうか?
通夜でも喪服を着ることが多くなりましたが、きちんとしていれば平服でも失礼なことはありません。ただし、アクセサリーなど派手なものは外しましょう。
妊娠中は通夜や葬儀に出ないほうがよいのでしょうか?
妊娠中に葬儀に出るべきでないというのは、昔、死者が胎児に影響を与えるのではないかと考えられたからです。これはあくまでも迷信ですので、あまり気になさらず、お体に無理のない範囲でお参りください。
ご遺族にはどのような花を贈るのがよいでしょうか?
お悔やみの花ですので、派手な色のものは避け、白を基調としたものをおすすめします。
お花は当ホームページ内の「お花を贈りたい方へ」ページでもご紹介しておりますので、参考にされてください。

彩苑