インタビューInterview

もっと組織を育てて、バリバリ仕事をしてプランナーを「かっこいい仕事」にしたい。

Profile

小川 正也 アシスタントマネージャー

2011年4月入社の新卒1期生。就職活動中に彩苑の副社長から葬儀業界の将来性を説かれ、その熱意と人柄に惹かれて入社を決意。2014年4月よりアシスタントマネージャーとしてプランナーチームを牽引。

小川 正也

仕事をスムーズに進めるために
段取りよりも大切なこと

業者さんやお寺への連絡、手配など、葬儀を行うために必要な段取りをするのもプランナーの仕事。通夜、葬儀は慌ただしく過ぎていくので、段取りに1つでもつまずくと雪だるま式にうまくいかなくなってしまうことも。

新人の頃は、お客様にご指摘を受けて悩むこともありましたが、今振り返ると、その頃は「どういう風に進めるか」ばかり考えていました。進行することだけに気を取られて、お客様の思いに目を向けられていなかったような気がします。

突然の出来事に際してなかなか本音で話していただけないことも多く、終わった後でそれが分かることもあります。スムーズに仕事を進められるようになったのは、本当の意味でお客様の気持ちに寄り添えるようになってからのことです。

入社してずっと葬儀にだけ関わっていると、自分が何をしているのか分からなくなってしまうかもしれません。その点、彩苑では1年目から、新卒採用や社内の業務改善プロジェクト、新しい斎場の立ち上げなど、葬儀以外の仕事も任せてもらえます。特に採用の仕事では、説明会で自分の仕事の話をしたり、面接に立ち会ったりしたことで、「自分も入社した時にはこんな気持ちだったな」と初心に返ることができました。

ちょっと落ち込んでいた時も、そういうきっかけがあるから、「よし、また頑張ろう」と思えて、つらい時期を乗り越える後押しになったと思います。

若手で創っていく組織。
今が一番面白い時期

半期に一度のキックオフ(全社会議)で、入社1年目にMVPとして表彰されました。成績が良かったわけではないのに、「新人だからもらえた」と思うと悔しくて。そこから先の半年はとにかく何でもやろう!という覚悟で仕事に取り組みました。

それまで行き当たりばったりだった仕事の進め方を見直して、きちんとスケジューリングして、数字にこだわるようにした結果、チーム1の成績をあげることができたのです。

次の目標はマネージャーになること。これから斎場も増えますし、今は空いているポジションがたくさんあります。社内には若い人が多いので活気もあるし、この歳で経営に携われるポジションにつけるのは、この規模の会社だからこそできること。今ある組織をもっと大きくするためにみんなで団結して、バリバリ仕事をして、プランナーをホテルマンのようなかっこいい仕事にできたらうれしいです。

彩苑