家族葬事例:「大好きな色鉛筆とともに」(福岡市・春日市・糟屋郡)
福岡市 Hさま
お絵描きが趣味だった故人様。中でも、色鉛筆を使って絵を描くことを何より楽しみにされていました。
お別れの際にも、大好きだった色鉛筆をお棺に納めてあげたいというご家族の想いがありました。しかし、色鉛筆の缶は副葬品としてお納めすることができませんでした。
そこで私たちは、色鉛筆の缶を紙に印刷し、封筒へ貼り付けることをご提案しました。そして、その封筒の中に色鉛筆を入れ、ご家族の手で故人様へお手向けいただきました。
大好きだった色鉛筆とともに、ご家族の温かな想いも届けられた、故人様らしいお見送りとなりました。
| ご本人 | 女性 |
|---|---|
| 参列 | 8名 |
| 式場 | 青葉南斎場 |
| 互助会会員 |
ご入会なし |