家族葬事例:「いつものお弁当」(福岡市・春日市・糟屋郡)
福岡市東区 Kさま
故人様は入院期間が長く、病院のお食事よりもご家族の手作りのお弁当をとても楽しみにされていました。
容態が悪化してからは次第にお食事も難しくなりましたが、「またお弁当を食べたい」とよく話されていたそうです。
葬儀には、故人様との最後のお食事である「お斎」という文化があります。
その場でお供えできるよう、「もう一度お弁当を作っていただけませんか」とご提案したところ、ご家族が想いを込めてご用意くださいました。
| ご本人 | 男性 |
|---|---|
| 参列 | 10名程度 |
| 式場 | 松崎斎場 |
| 互助会会員 |
ご入会なし |