インタビューInterview

「ありがとう」まで遠いけれど、心を開いてもらえる仕事にやりがいを感じています。

Profile

髙坂 智紀 プランナー

2014年4月入社。大学生の時に祖母が他界、次郎丸斎場での葬儀が彩苑との出会い。担当プランナーの対応に感激した両親の勧めもあり、彩苑への入社を決める。ちなみに当時の担当プランナーは今の髙坂の指導係。

髙坂 智紀

人と接する仕事で生きていくなら
「究極のサービス」に挑戦したい

それまでは葬儀場=暗い場所、と思っていました。そのイメージを変えるきっかけになったのが、彩苑であげた祖母の葬儀。まるでホテルのように快適な斎場で、親族みんながゆっくり過ごすことができて、「こんな葬儀のカタチがあるのか」と驚きました。

学生時代から人と接する仕事に就きたいと考えていた私は、祖母の葬儀を経験して、「葬儀業こそ、究極のサービス業。チャレンジしたい!」と、入社を決めたのです。

意外だったのは、人と会う仕事が多いこと。ずっと式場でお客様のお世話をするものだと思っていたのですが、それはコーディネーターの役割で、実際はプラン作成や葬儀後のご相談への対応、四十九日などの法事のフォローといったお客様とのやりとりが中心。こんなお手伝いの方法もあるのだと、働き始めてから知りました。

私自身が「目からうろこ」の葬儀を経験したことで前向きな考え方が生まれ、それがお客様への提案に活かされています。時間をかけてお客様と接することで心を開いてもらえる…、そんな信頼関係を創っていく仕事にとてもやりがいを感じています。

あるお客様から、「会葬御礼の挨拶文を自分で作りたい」というご要望をいただいたことがありました。通常は定型文を使って作成することが多いのですが、急遽、差し替えを手配。印刷会社さんともやりとりをして、最終的に通夜開始の10分前に印刷物が届き、無事ご会葬の方にお配りすることができました。

育てよう、支えようとしてくれる
先輩からの期待に応えたい

限られた時間の中でご遺族の想いを100%叶えることは、経験に乏しい私の技量では難しく、「ありがとう」までが遠いなと思うこともあります。

うまくいかないことが続いてスランプに陥ってしまった時、それを察知した先輩が、さりげなく副社長のところへ連れていってくれて…。「他の人はウサギでも、君はカメ。今は大変かもしれないが、ゴールの旗だけを目指して進めばいいんだよ」との言葉をかけてもらい、スッと気持ちがラクになりました。

厳しいこともたくさんあるけれど、彩苑には「愛」があって、みんながフォローしてくれます。「人を育てよう」という思いが伝わってくるから頑張れる。同期や先輩たちに刺激をもらいながら、目標に向かって突き進んでいます。

彩苑