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2024.05.19 コラム

春日市で子供が葬儀に参列する際の服装について【家族葬】

大人が葬儀に参列する際、喪服を初めとした様々なしきたりが存在します。
それでは、子供の場合はいかがでしょうか。

大人と同様に、喪服を用意したり全身を黒で統一する必要はあるのでしょうか。
この記事では福岡県春日市にお住まいの方向けに、子供がお葬式へ参加する場合はどうすれば良いのかについてご紹介します。

子供を葬儀に参列させるかどうかは、どのように決める?

葬儀は故人との最後のお別れの場であり、多くの場合悲しみに包まれることになります。
しかし子供の年齢次第では、どうしても厳かな雰囲気を壊してしまう可能性も。

子供の葬儀参列に決まったルールはなく、最終的にはご遺族に相談したり、ご自身で判断していただく形にはなりますが、いくつか判断するための材料を共有いたします。

故人との関係性が近いかどうか

  • 故人との関係性が近い場合: 祖父母や叔父・叔母など、故人が子供の直系血族や近い親族であれば、子供にとっても重要な「最後のお別れ」の機会となります。特に故人と親しい関係にあった場合は、参列を検討してよいでしょう。
  • 故人が親族でない場合: 故人と子供との関係が遠く、また特別かわいがってもらっていたなどの例外がない場合は、お子さんの参列は控えても良いかもしれません。

葬儀の規模の違い

  • 家族葬: 小規模で行われる家族葬は、参列される方々もお子さんの事を知っていることが多く、泣くなどしても気にされないことも多いかもしれません。また家族葬そのものが一般葬と比べると自由度も高いため、子供が参列しても問題ない可能性は高くなります。

※家族葬とは、故人の親族や親しい友人だけが参列する、小規模でプライベートな葬儀のことを指します。
この形式の葬儀は、大規模な葬儀と比べて規模が小さいため、より個人的で、参列者全員が故人との関係を深く感じられる場となります。

また、家族葬は参列者の数を限定することで、経済的な負担を減らすことができるほか、故人やご遺族の意向により密に沿った形で行うことができるという利点もあります。
家族葬は、故人との最後のお別れを静かに行いたい遺族に選ばれることが多いです。弊社彩苑の福岡みなみ斎場でも、家族葬に対応しております。

 

  • 一般葬: 多くの参列者が予想される一般葬の場合、お子さんのことを知らない方も多く、また子供が静かにしていられるかどうか気にされる方が多く参列する可能性もあります。そのためこの場合は、慎重な判断が求められるでしょう。

年齢と性格の違い

  • 乳幼児や小さな子供: 乳幼児や小さな子供は、長時間静かにしていることが難しいため、葬儀に連れて行くのは避けた方が良いかもしれません。しかし、場合によっては焼香だけの参加など、短時間での参列が可能な場合もあります。
  • 子供の性格: お子さんが長時間静かにしていられない性格の場合、葬儀の参列は控えることを考えてもよいでしょう。葬儀は厳粛な雰囲気の中で行われる事が多く、子供が騒ぐことは他の参列者や遺族にとって不快に感じられる可能性があります。

子供が葬儀に参列する際、服装はどうすればいい?

それではここからは、子供が葬儀に参列する際の服装についてご紹介します。
こちらも決まりはありませんが、迷われた場合は参考にしてください。

赤ちゃんの服装

赤ちゃんの葬儀参列時の服装については、過度に気を使う必要はありません。
自宅にある黒、グレー、白、またはその他の落ち着いたカラーの服で十分です。

 

派手な色やキャラクターがプリントされている服は避け、シンプルな色合いやデザインのものを選部と良いでしょう。
新生児服やベビー服で黒色を見つけるのが難しい場合は、ベージュや薄い水色などの控えめな色味でも失礼にはあたりません。

 

赤ちゃんや幼児が泣いたりぐずったりする場合に備え、すぐに席を外せる場所で参列し、臨機応変に対応できるようにしましょう。
また、赤ちゃんには通気性の良い快適な素材の服を選び、おむつ替えがしやすいことも考慮してください。

 

靴下は履かせることをお勧めしますが、色は服と同様にモノトーンが適しています。
服が汚れてしまう可能性もあるため、華美でないものをいくつか用意しておくと良いでしょう。

保育園児・幼稚園児・小学生の服装

男の子の場合

基本的には、白シャツに黒、濃紺、またはグレーのズボンが適しています。
季節や場の雰囲気に応じて、同系色のジャケットやベスト、ブレザーを追加しても良いでしょう。

服装は無地が無難ですが、控えめなワンポイントや目立たないチェック柄も許容されます。
夏場や就学前には、ネクタイの着用は必須ではなく、上品なポロシャツも受け入れられます。

靴は黒やその他の暗色が望ましいですが、派手でなければ白のスニーカーも許容されます。
ただし、裸足、くるぶし丈のソックス、サンダルは避けたほうが無難です。

靴下はくるぶしより長い黒、白、紺、グレーの無地を選びましょう。
光沢のある素材やキャラクターデザイン、音が鳴る靴は避けたほうが無難です。

女の子の場合

女の子の葬儀での服装は、白い襟付きブラウスに黒、濃紺、またはグレーのスカートやワンピースが基本で、必要に応じて同系色のジャケットやカーディガンを合わせるのが一般的です。
スカートはできるだけ長めのものを選び、ズボンの着用も問題ありません。

靴下は、くるぶし丈や膝上丈を避け、白・黒・紺・グレーの無地のものを選びます。
ただし幼い子どもの場合は、地味なレースや柄が多少入っていても問題ありませんが、リボンやフリルの目立つ派手なものは避けたほうが良いでしょう。

靴は黒色の革製が理想的ですが、派手でないスニーカーやローファーも受け入れられますが、サンダルやミュール、音がなる靴は避けたほうが良いでしょう。

中高生の葬儀の服装について

学校制服がある場合、そちらを着用しても問題はなく、特別な喪服を用意する必要はありません。
制服が学生にとっての正式な礼服とされるため、シンプルで清潔感があり、派手でない装いを心がけてください。

肌の露出が多くなるくるぶし丈のソックスは避け、黒か無地の靴下を選ぶとよいでしょう。
ローファーやスニーカーも学生ならば許容されますが、派手な色のリボンやネクタイがある場合は、葬儀中に外すことをお勧めします。

 

制服がない場合は、制服風の格好や控えめな色のブラックフォーマルを選び、光沢のある素材は避けてください。
季節に応じて、紺のブレザーや黒のカーディガン、スクールセーターの着用も考慮しましょう。

また、高校3年生であれば、大学の入学式や就職活動用のリクルートスーツを兼ねた服装の準備も一つの選択肢です。

大学生の葬儀の服装

大学生は大人とみなされ、葬儀には喪服を着用することが一般的なマナーです。
急な葬儀や特別に「平服(略喪服)」と指定された場合は、リクルートスーツの着用も受け入れられますが、グレー、光沢のある素材、ストライプの柄などは避けるた方が良いでしょう。

ダークグレーや濃紺の無地のスーツは平服として適切ですが、明るい色やストライプは不適切です。
喪服とリクルートスーツは素材や仕立てが異なるため、同一視しないよう注意しましょう。

葬儀の際、子どもの髪型はどうすればいい?

葬儀において子供の髪型は、清潔感があることが最も重要です。
男の子は髪が目や耳にかからないように意識するとよいでしょう。

女の子の場合、髪が長いならば邪魔にならないように、黒や茶色、グレーなどの控えめな色のヘアゴムで低い位置で結び、すっきりとまとめることがマナーになります。
この際、キャラクター物や派手な色のヘアアクセサリーは避けたほうが無難です。

 

他にもバレッタやシュシュ、ピンなどで神をまとめてもよいですが、いずれにしても色は黒などの控えめなものを選ぶと良いでしょう。

葬儀の際、子どものアクセサリー・バッグはどうすれば良い?

基本的には、小さなお子さんの場合はアクセサリーは着用しなくとも問題はありません。
例えば大人の女性が着用することがあるパールネックレスなども、子供が身につけると違和感がある場合があります。

仮にアクセサリーを着用する際も、地味でシンプルなものを着用するのが好まれます。
光沢があったり、派手な金具がついていたり、キラキラ光るようなアクセサリーは避けたほうが良いでしょう。

 

バッグについても同様で、基本的に子供は持ち込まなくとも問題ありません。
仮に持ち込む場合は、アクセサリー同様地味なものを選ぶとよいでしょう。

葬儀の際、子どものアクセサリー・バッグはどうすれば良い?

子供の靴は大人同様、黒色やその他の暗めの色でシンプルなデザインが望ましいです。
ローファーやパンプス、履き慣れたスニーカーなど形は特に問われませんが、色やデザインは控えめなものを選びましょう。

キャラクターや派手なデザインが施された靴は避けるように、できれば光沢の少ないものを選びましょう。

 

以上、子供が葬儀に参列する際の判断のポイントについてご紹介しました。
初めにご紹介した通り、家族葬を初め葬儀の雰囲気はご遺族が決めるもののため、子供の参列や服装など気にされない場合も多くあります。

子供を葬儀に参列させる際は、ぜひ事前にご遺族の方に相談されてみてください。
相談が難しい場合のみ、今回の記事を参考に、無難な服装で参列されるとよいでしょう。

 

福岡県春日市の彩苑 福岡みなみ斎場では、このような葬儀のマナーについていつでも問い合わせを受け付けております。
その他のご質問でも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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