新着情報

葬儀知識~浄土真宗編~

  • 2020/02/25
  • 新着情報

こんにちは!

彩苑若宮斎場です。

 

お通夜や葬儀に参列した際に、

焼香のお作法などで迷ったことはありませんか?

 

今回は浄土真宗での焼香のお作法をご紹介いたします。

 

浄土真宗の中での真宗大谷派(お東)と本願寺派(お西)でのお作法を見てみましょう。

真宗大谷派では、焼香の回数は2回です。

その際に、つまんだ抹香を額にいただく必要はありませんので、

2回ともつまんだ香をそのまま焚いてある炭の上に落とします。

 

浄土真宗本願寺派では、焼香の回数は1回です。

真宗大谷派と同じく、額にはいただかずに焼香します。

 

いずれも、焼香の前には祭壇上部のご本尊を一度仰ぎ見てご一礼ののちに、

焼香をして、合掌をします。

 

また、お線香でお参りをするときには、

浄土真宗の場合は線香を立てることはいたしませんので

灰の上に寝かせるようにして置きます。

 

ご自宅用の香炉などは、線香を寝かせると幅が足りないことがあるので

その際は線香を半分に折っても大丈夫です。

 

慣れないお通夜やご葬儀の場では、不安になられることも多いかと思いますが、

そういった時には遠慮なく斎場のスタッフにお尋ねください。

ご焼香のお作法を質問される方は多くいらっしゃるので、不安に思われる必要はありません。

 

一番大事なのは、故人様を思う気持ちです。

 

今後も少しずつ、他のご宗派のお作法もご案内致します^^

 

一覧へ

互助会に関するお問い合わせ
又は体験会の申し込みはこちらから

体験会も随時実施しておりますお気軽にご参加ください。

お問い合わせ、体験会の申し込み

渕上コミュニティの会社概要等に関する文書は渕上コミュニティ福岡営業所に備え付けております

彩苑